2月2日 待雪草(花言葉:希望)
希望を持たせるなんてひどいよ
手ばなしで喜んだ自分が憎いよ
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なにがあっても崩れない
そんなあなたが好きだった
いつも前を向いている
そんなあなたが好きだった
今だけだよね
恋を失ったから
今だけだよね
そんなあなた
見たくないよ
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間違ったことなんてしなくて
いつも明るくて
誰にでも平等な
そんなひといないよ
絶対
あなたが好きだってだけじゃダメなのかな
こんな私じゃダメなのかな
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情熱的なきみは赤が似合うよ なんて
あなたはよく私を茶化したけど
またからかってよ
情熱的にはなれないけど
赤い色
本当は好きだったんだ
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遠い遠い遥かな記憶
辿った先に あなたが必ずそこにいる
生まれる前から知ってたよ
あなたとわたしの物語
それはきっと前世の記憶
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いまにもなくなりそうな
はかない笑顔
はかない美しさ
負けず嫌いだってこと
知ってるよ
素直になっても
必ずしもいいことなんかないかも
だったら最後まで笑っていよう
最後まで笑い飛ばしていこう
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若い頃の恋を、幼い恋というのなら、
今、私たちの恋は、なんと呼べばいいのだろう。
間違いだらけで、
矛盾だらけで、
傷つけあうばかりで、
泣いてばかりで。
私たちの恋は、若いわけでも、始まったばかりでもない。
未熟な二人の恋。
私たちの恋。
こういうのを、幼い恋と呼ぶのだろう。
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同情されたくなんかなかったけど
もしも可哀想だなって
あなたが思ってくれるのなら
それでどうにかなる恋なのなら
それはそれでいいかなって
したたかな女心
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本当のきみはどれ?
妖艶に
時には愛らしく
くるくるまわる瞳は
まるで子供みたいで
きみとの恋は不思議
虹の色を見つけるみたいに
遠くて近くて
ぼやけて見える
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心の中で
何度も言う
あなたが好き
好き
好き
届かなくても
気づかれなくても
簡単に口にできる言葉じゃないってこと
よく知ってるから
心の中で何度も言う
何度も言う
それはまるで呪文のように
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焦ってはいけない
ゆっくり ゆっくり
取り乱してもいけない
慎重に 慎重に
慎み深いひとが好きなんて
あなたがそんなこと言い出したから
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特別優しくしてくれるとか
勘違いするほど気を使ってくれるとか
そういうんじゃないんだけど
あなたといるとどうしてか
温かい気持ちになるんだよ
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新しく生まれ変わって
新しい恋をしよう
あなたは笑ってそう言ったけど
その目に浮かんだ水たまりは
正直なくらい
あなたの気持を語ってた
忘れなくてもいいじゃん
だってそのくら好きだったんだもん
泣いたっていいじゃん
だってそのくらい大好きだったんだもん
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信じあっていた
いつだって
確かめ合っていた
どんなとときも
信じ合おうよ
だから
今はまだ
信じ合うことしかできない
私たちなんだから
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あの頃のぼくには
きみしかいなくて
あの頃のきみには
ぼくしかいなくて
こんな結果になってしまったけれど
あの頃のぼくらはきっと
悔いのない青春を過ごしていたんだ
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